三原葉子礼賛

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ちょとコラム(その6)

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映画の1シーンで、和服姿の葉子さんが四つん這いになり、お尻をむき出しにされている。それを後ろに座った片袖脱ぎの男が、右手に葉巻、左手に煙の出ている長い棒を持っている。まさに責められようとしている葉子さんの切ない表情が絶品だ。苦悶から悦楽に至る顔のなんと美しいことか。この男役の俳優は稼いだ金をすべて葉子さんに奉げるべきだ。それでもなお余りある役得ではないか。
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  1. 2013/10/13(日) 11:45:02|
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ちょっとインタラプト(その6)

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1964年に封切された武智鉄二監督の「白日夢」は衝撃的だった。石浜朗、松井康子とともに登場した路加奈子に圧倒された。新人ながら主役に抜擢された路加奈子という名前からして、なんとなく意味ありげで新鮮さだった。そのスクリーンいっぱいに見せたボリュームある肉体、顔のやや憂いをもった表情には、えもいわれぬ蠱惑感があった。
  1. 2013/10/13(日) 11:42:53|
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ちょっとインタラプト(その4)

ジミー・ジェームスといえば今や人気のマリリン・モンローのそっくりさんだ。本物より豊満で、バストとヒップの盛り上がりがいい。衣装も扇情的なら、その唄いぶりも堂に入っている。なによりもそのセックスアピールがものすごい。それもその筈、ジミーは男なのだ。いやよく研究していて、われわれから見れば理想的なセックスシンボルを演じてくれる。投稿動画サイト「ユーチューブ」で出会ったら毎晩見てしまった。
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  1. 2013/10/07(月) 12:26:45|
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ちょっとインタラプト(その3)

ワイン3本くらい飲んですっかりおおらかになってしまった女が、どかりと隣に座ったとたん、指輪を渡して「これ、わたしが彫ったのよ」という。暗くて小さいのでよく分からなかった。「インケイを彫ったのよ」「なんだい、インケイって?」するとこちらの股間をタッチして「ここにあるじゃないの」! この女性は170センチの長身にして巨乳の美女、美術のプロだ。「こんどインシンを彫るの」これは聞かなくても分かった。「陰唇」のことだ。まじまじと指輪を見ていたら「それじゃ逆よ」と持ち直してくれた。「そういう風に持たなくては勃起しないもの」
今の女性は酔っ払えば男と同じようにエッチになる。楽しいことだ。
  1. 2013/10/07(月) 12:25:25|
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ちょっとインタラプト(その2)

“Let’s do it”ということばを何十回も歌い続ける歌がある。これはかなりきわどい言葉で「あれしようよ」と執拗に繰り返している。歌ったのはジェーン・マンスフィールド。“Do it again”こちらは「またあれやって」という意味で、これも執拗に繰り返す歌。歌ったのはマリリン・モンローである。思い入れたっぷりに歌うのを聞いていると、よくここまでやるものだなとそのプロ根性に感心する。
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  1. 2013/10/07(月) 12:24:20|
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