三原葉子礼賛

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ちょっとコラム(その1)

胃に住み着いたピロリ菌を退治する薬を7日間飲んで、その直後から蕁麻疹の最大級の薬疹に襲われた。全身に蕁麻疹が出て、目の中、耳の中、喉から食道、さらには尿道にまでその発疹が出た。病院では入院するかどうかの瀬戸際だったが、辛くも自宅療養が許された。尿道が細くなって放尿に支障をきたし、病院でゴム製の管を通された。その痛いこといったら話にならない。自宅でこのようなときにこれを使うようにと同じゴム管を渡された。
さてその使用に際しては、悪戦苦闘することこれに過ぎたるはない状態となった。ある釣り好きの作家がその苦心の程を「ミミズに針を通すようだ」と書いていた。まさにそんな感じだろう。その疼痛に耐えるとき、ふと思いついて三原葉子の写真を見ながらやってみた。すると愛でたいことにすんなりと入ってしまったのだ。そのときの疼痛を快いとさえ感じた。見詰めている妖艶な肢体の中に甘美な毒性を見た。

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  1. 2011/11/03(木) 20:13:30|
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