三原葉子礼賛

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ちょっとコラム(その3)

京都在住の新村出博士は、妻の亡き後ある女優さんの写真を応接室と書斎に各々10枚くらい飾っていた。さらに玄関には等身大の写真を飾り、外出先から帰宅するとその女優さんに迎えられるようにしていた。その女優さんにファンレターを送り続け、それはまさに光源氏の恋文のようだったという。
あるとき京都在住の谷崎潤一郎が、その女優さんを知っていて、新村宅へ案内した。このときその女優さんは「新村出博士」といわれてもまったく知らなかった。「あの広辞苑のひとだよ」といわれて「コウジエンってなに、料亭?」と聞いたという。
あの偉大な広辞苑には、ある女優の“協力”があった。われわれにも生きる勇気を得るには三原葉子の妖艶な引力が不可欠である。その淫靡な肢体こそ、まさに男の命の根源なのだ。
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  1. 2013/10/02(水) 16:22:34|
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