三原葉子礼賛

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ちょっとインタラプト(その1)

肉体女優の草分けともいうべきメイ・ウェストは、80歳のときにインタビューに答えて「セックスしない日はなかったわよ」と豪語した。あのビフテキのような肉体にはたじたじとなるが、この言葉の爽快さには頭が下がる。ミュージカルを作って自ら主役を演じ、その題名はそのものずばり「セックス」。それが話題をさらってハリウッドに登場した。そのときすでに38歳、教会と婦人団体からバッシングを食らった。それを揶揄したことばが面白い。「あんたたち、お上品なご婦人たち、あんたたちは男たちがなにを考えているか知っている?あんたたちお上品なご婦人たちも、こっそり考えていることよ」。
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  1. 2013/10/07(月) 12:23:18|
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ちょっとコラム(その5)

貞操帯をつけてうつぶせに横たわる三原葉子のなんとセクシーなことか。盛り上がったヒップも申し分なく、そこにがっちりと極まった貞操帯がたまらない。何も着けていないよりはるかに刺激的だ。その鍵を開けて、貞操帯を外す、そして…。想像しただけで、心臓の動きが早くなってくる。
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  1. 2013/10/05(土) 22:42:02|
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ちょっとコラム(その4)

三原葉子といえば、今頃どうしているのだろう?ある出版社に問い合わせたら、ハワイに住んでいるという答えが返ってきた。女優の写真集がいろいろ出ているが、三原葉子は出さないのかと尋ねると、本人の許可が出ないから出せない、とあった。これはかれこれ10年以上前のことだ。最近のうわさでは、グアム島に居るという情報がある。どれが正しいのかまったくわからない。しかし健在であることは確かであろう。
それにしても海外でどんな暮らしをしているのだろう?外人と楽しく暮らしているのだろうか、それとも…。
  1. 2013/10/05(土) 22:35:27|
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ちょっとコラム(その3)

京都在住の新村出博士は、妻の亡き後ある女優さんの写真を応接室と書斎に各々10枚くらい飾っていた。さらに玄関には等身大の写真を飾り、外出先から帰宅するとその女優さんに迎えられるようにしていた。その女優さんにファンレターを送り続け、それはまさに光源氏の恋文のようだったという。
あるとき京都在住の谷崎潤一郎が、その女優さんを知っていて、新村宅へ案内した。このときその女優さんは「新村出博士」といわれてもまったく知らなかった。「あの広辞苑のひとだよ」といわれて「コウジエンってなに、料亭?」と聞いたという。
あの偉大な広辞苑には、ある女優の“協力”があった。われわれにも生きる勇気を得るには三原葉子の妖艶な引力が不可欠である。その淫靡な肢体こそ、まさに男の命の根源なのだ。
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  1. 2013/10/02(水) 16:22:34|
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ちょっとコラム(その2)

私の師匠が80歳で逝ったとき、未亡人にその後始末を任された。木を彫り、彩色する道具と材料が残されていた。それらのうち使えるものは弟子たちと分け合い、不要なものは捨てた。いろいろ整理しているうちに、大きい封筒が出てきて表に「おもかげ」と書かれていた。中は女の写真だった。雑誌のグラビアなどから集められたもので、師の好みの女たちのオンパレードだった。あの威厳に満ちた師を思うと、いじらしくなってきた。
おおかたの男たちはそうしたものであり、死ぬときに捨てることが間に合わないものなのかもしれない。その後思った、無理に整理するには及ばない、好きな女の写真を傍らにおいて、ときどき眺める、これが生きるということではないか、と。このぼくならむろん三原葉子を選んで、最後まで捨てないだろう。それ以外には誰を選ぶだろう、思っただけでもこの上なく楽しい。
  1. 2013/10/02(水) 16:20:55|
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